MENU

【徹底レビュー】パタゴニア ブラックホールトート27L|耐久性・使い勝手を検証!

  • URLをコピーしました!

はじめに

日常使いからアウトドアまで、幅広く活躍するバッグを探している方におすすめなのが、Patagonia(パタゴニア)の「ウルトラライト・ブラック・ホール・トート・パック 27L」。

私はこのバッグを2020年から愛用しており、通勤や買い物で大活躍しています。現在使っているのは二代目です。

本記事では、実際に私が持っているブラック・ホール・トートの画像をお見せしながら、耐久性や使い勝手を詳しく解説していきます。

ブラック・ホール・トート・パック 27Lはこんな方におすすめ!

  • 軽くて丈夫なトートバッグを探している
  • 雨の日でも荷物をしっかり守れる撥水性のあるバッグが欲しい
  • ショルダー・リュック・手提げの3WAYで使えるバッグを探している
  • アウトドアブランドの高機能なバッグが欲しい

それでは、詳しく見ていきましょう。


目次

デザインとサイズ感

ウルトラライト・ブラックホール・トート・パック 27Lのサイズは、

縦39cm × 横26cm × マチ20cm と、大容量ながらも大きすぎず、日常使いしやすいサイズ感。

A4サイズが余裕で入るので、通勤にも最適。

私はどんな服装にも合わせやすく汚れが目立ちにくいブラックを選びましたが、その年によってブルーやグリーン、えんじ色など、さまざまなカラーが出ています。

デザインはアウトドアシーンはもちろん、普段のカジュアルコーデにも自然に馴染みます。

バッグの左下にはさりげなくパタゴニアのブランドロゴが配置されており、シンプルながらもおしゃれな印象を与えます。


耐久性と撥水性能

耐久性について

本体素材には、リップストップ・リサイクルナイロンが使われていて、軽いのにしっかりタフな作り。

また、表面にはシリコンコーティング、裏地にはポリウレタンコーティングと撥水加工が施されており、雨をしっかり弾きます。

さらに、摩擦や引っ張りに強いリップストップ構造により、ハードな使用にも耐えられるのが特徴。

アウトドアや旅行、日常のヘビーユースにも安心して使えます。

縫製も頑丈で、重い荷物を入れてもほつれにくく、長期間の使用に耐えられる作りになっています。

サイドポケットやストラップ部分も強化されており、頻繁な使用による劣化を防ぎます。

このタフさなら毎日の通勤・通学はもちろん、キャンプやハイキング、旅行など幅広いシーンで活躍してくれます。

撥水性能について

パタゴニア公式サイトによると、このバッグにはDWR(耐久性撥水)加工が施されており、

「小雨や雪を弾き、乾燥時間を短縮する」

と説明されています。

実際に強い雨に当たっても水が染み込むことなく弾いてくれるので、安心して荷物を持ち運ぶことができます。

ただし、ジッパー部分や縫い目には完全な防水加工が施されていないため、豪雨の際には注意が必要です。


収納力と使い勝手

フロントポケット

フロントにはジッパーポケットが付いており、

  • スマートフォン
  • 財布
  • ハンドタオル

など、よく使うアイテムをすぐに取り出せて便利。

メイン収納

開口部にはジッパーが付いており、しっかり閉じることで荷物が雨で濡れるのを防ぐことができます。

27Lの容量なので、荷物もたっぷり入ります。

また、メイン収納部にはジッパーポケットがあり、エコバッグや小物を収納できます。

サイドポケット

両サイドにはストレッチメッシュ素材のポケットが付いており、

  • 折りたたみ傘
  • 水筒やペットボトル

などの収納に最適。

メッシュ素材なので濡れた傘を入れてもすぐ乾くのが嬉しいポイント。


3WAY仕様でシーンに応じて使い分け可能

このバッグは、

  1. 手提げ
  2. ショルダーバッグ
  3. リュック

の3WAY仕様になっており、シーンに応じて使い分けることができます。

3WAY仕様はこんな場面で活躍!

  • 荷物が増えたとき → リュックとして使用
  • さっと持ち運びたいとき → ショルダーや手提げで使用
  • 自転車に乗るとき → かごに入れるよりリュックで背負うと安心

リュックとして使用する方法

背面にはリュック用のストラップが収納されており、

  • 上部のマジックテープを剥がしてストラップを引き出す
  • バッグ底部分からもストラップを引き出し、連結させる

ことで、簡単にリュックに変形できます。

背面に収納されているストラップ↓

底部からストラップを引き出す↓

リュックになりました。

ショルダーストラップにはクッション性があり、肩への負担が少ないのも魅力です。


使ってみて気になったデメリット3つ

私が実際に使っている中で、気になっている点が3つあります。

1. バッグが自立しない

軽量設計のため、置いたときに自立しにくいのが難点。

書類をクリアファイルに入れてバッグに収納しても、真っ直ぐな状態を保つのが難しいと感じます。

無印良品の「ナイロンメッシュバッグインバッグ」などを活用して、書類が曲がらないように工夫すると使いやすくなります。

2. 中の荷物が見えづらい

バッグの中身に深さがあり、奥に入れた荷物を探しにくいなと思います。

色が黒だから、余計にそう感じるのだと思います。

内部に仕切りがないため、鍵のような小さな物を入れるとバッグの中で迷子になり、探すのに時間がかかってしまいます。

解決策として、ポーチやバッグインバッグなどを活用して整理することで、より使いやすくなります。

3. 手提げで持つと地面に擦れやすい(身長170cm未満の方)

手提げ用のストラップがやや長めに設計されており、身長が170cm未満の方は手提げで持つと地面に擦れる可能性があります。

私は身長163cmですが、手提げで持つと地面に擦れてしまうため、肩掛けやリュックでの使用がメインです。


私が実際に使ってみたからこそ言えるリアルな感想

日本では雨が多く、夏は暑さが厳しくなるなど、年々環境が過酷になっていると感じます。

雨が降ればバッグが濡れ、暑ければ汗で汚れるため、季節を問わず使えるオシャレで機能的なバッグを探していました。

そんなときに見つけたのが、パタゴニアのブラックホールトートです。

実際に購入して使ってみると、通勤や買い物、レジャーなど、さまざまな場面で大活躍。

天候に左右されずに使えるのが魅力です。

使わないのは、取引先への訪問やちょっといいディナーに行くときくらい。

普段の通勤時には、財布、スマホ、スリムタイプのお弁当箱、化粧ポーチ、折りたたみ傘、ハンドタオル、ティッシュやハンドジェルなどの細かいアイテムを、無印良品のナイロンメッシュバッグインバッグにまとめて収納しています。

帰りにドラッグストアやスーパーで買い物をした際、量が少なければすべてバッグに収まることも。抜群の収納力です。

春先の寒暖差対策にユニクロのウルトラライトダウンジャケットを持ち歩いていますが、こちらも楽に収納できます。

サイドのメッシュポケットには、濡れた折りたたみ傘や日傘を入れられるので、使いたいときにすぐ取り出し、不要なときはさっとしまえるのが便利。

また、水の入ったボトルやペットボトルをサイドポケットに収納すれば、喉が渇いたときにすぐに飲むことができます。

買い物中に荷物が重くなったと感じたら、すぐにリュックに変えられるため、背負えば移動も快適。

街中でシェアサイクルを利用する際も、前カゴに入れると盗難が心配ですが、リュックにすれば安心です。

夏場に汗でバッグが汚れた際は、定期的にシャワーで軽く流して陰干ししています(ただし、頻繁に行うとコーティングが剥がれやすくなるので注意)。

また、サイドポケットのゴムは強く引っ張ると伸びやすいため、取り出すときは優しく扱うようにしています。

2020年に購入したときは11,000円でしたが、原材料の高騰により現在は15,000円前後に値上がりしています。

それでも、丁寧に使えば何年も愛用できるため、コストパフォーマンスは抜群だと思います。

まとめ|パタゴニア ブラックホールトート27Lはこんな人におすすめ!

パタゴニア ブラックホールトート 27Lは、こんな人におすすめです!

  • 軽くて丈夫なトートバッグが欲しい
  • 雨の日でも水濡れを気にせず使いたい
  • 荷物の量に応じて、手提げ・ショルダー・リュックを使い分けたい
  • 信頼性の高いアウトドアブランドの高機能バッグが欲しい

特に、ミニマリストやシンプルなライフスタイルを好む方、アウトドア好きの方にとっては、1つで3通りに使える点が大きな魅力です。

通勤や通学にはショルダーとして、買い物やアウトドアにはリュックとしてちょっとしたお出かけには手提げとしてなど、シーンに合わせて自在に使えます。

ぜひ試して、その便利さを実感してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

郊外の静かな団地で一人暮らしを楽しんでいる、Webデザイナー兼コーダーの「けむろぐ」です。50代からの自分らしい生き方を模索しながら、シンプルで心地よい暮らしのヒントを発信しています。

目次